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【輝楽塾】が、また新たな一歩を踏み出します!

今回の震災で福島の方(南相馬、いわき) が宇都宮に1000人避難してきました。
現在は300人が公共施設に分散して避難所生活を送っています。

何か支援できることはないか?と 悶々としていた岡田。
皆さん、想いは通じるものです!!

市民活動サポートセンター(東図書館内)からお声をかけていただき、
「いやしの天使」代表のビューティーセラピスト大坪さん(頼りになる♥)と共に
福島を元気にしたいという願いを込めたプロジェクトとして、
「ふぁいと福島☆今こそ一緒に」と題して、福島の避難者を対象に無料講座を展開していきます。

もちろん、やるからには喜んでいただき、元気になってもらいたい!

『迅速さには、想いの強さと誠意さが表れる』
速攻、岡田のあらゆる人脈にお声かけさせていただきました。

サトカメ専務の佐藤勝人くん(幼なじみ)には
会場提供と、被災者の中にはアルバムがなくなってしまった方もいるだろうから、
この一番苦しいときを糧にして、立ち上がってもらいたい!との願いをこめ、
写真撮影会もお願いしました。

ちなみに、明日夜7時レディオベリー・サトカメGTに生出演して、
このプロジェクトの話をしてきまーす。
緊張するけど、何度やっても慣れないけど、避難所でラジオきいてくれてたらいいな。

また、アートセラビーのハレニジ・のりこさん、ブラボーコミュニケーションの柏木さん、
ヨガ・インストラクター大柿さん始め、
あらゆる分野の多くの講師陣が 「はい、喜んで。何でも声かけて!」
と、賛同してくれてます。
本当にありがたい!!持つべきものは友ですねー\(^O^)/

種々検討し、第1回目は
大坪さんと、宇都宮に越して間もないボランティア第一歩の古保ちゃんがタッグを組み

★ゆったりと・・・頭から緊張をとる顔筋マッサージ
★笑顔になれる・・お顔もさっぱりフェイシャルマッサージなど
自身でできるリラックス法を教えてくれます。


これからも盛りだくさんの内容で
参加者の要望に応えながら、定期的に元気の種をお届けしたい…。
『おとなり同士、福島→栃木で一歩ずつ』…歩き出してもらえたらと思います。

一緒に 活動してくださる方、どうか 岡田までお気軽にご連絡くださいm(_ _)m。

文責:岡田恵子
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by kiraku-jyuku | 2011-03-31 21:27 | Comments(0)

私のライフワーク…
娘たちが通った小学校の読み聞かせボランティアの立ち上げ当初からのメンバーとして、
10年間活動させていただきました。が、この3月で引退することとなりました。

毎月朝、ひとつのクラスを担当して、
子どもたちや先生の前で絵本を2~3冊読み聞かせをしました。

季節感を重視したり、行事を考慮したり、また、学年によって内容を選んだり、
たくさんの絵本と出会えました。

それでも、ほかのボランティアさんが持参した絵本をみたことがなかったり、
まだまだ知らない絵本がたくさん。
絵のタッチで選んだり、自分の趣味で偏ったりしてるのかもしれませんね。
(目標は東図書館の絵本を全部読破!おばあちゃんになるまでには…笑)

だから、たくさんのボランティアさんが毎月入れ替わりクラスを担当することで
子どもたちがたくさんの本と出会える…。
素晴らしいことですよね。


忘れられない思い出があります。
保育士だったといえども、小学生の前で読み聞かせするのは、とても緊張し、
特に6年生を初めて担当したときは、
じぃーと見てくれていても、表情が変わらないことに随分戸惑ったのです。

読み聞かせは感想は聞かない…というのが基本です。
なぜなら…、個々で感じ方が違っていい。読んだあとの余韻を大事に…。ということだそうです。

でも、娘が低学年だったため 6年生に向く絵本選びに迷った私は、
思いきって聞いてみたのです。
「 私の娘は2年生です。だから、6年生の皆さんに どんな絵本を読み聞かせしたらいいのか悩みました。今日の本で ちょうどよかったのか?もっとこんな本がおすすめだとか、
教えてもらえたら 助かりますm(_ _)m」と。

あまり反応がなかったので、肩をおとしながら ボランティアの皆さんがいる図書室へ戻りました。
記録ノートの記入や次回の担当クラスを決めていると、
先ほどのクラスのふたりの子が 私をたずねてきました。
そして、
「 これ、よかったら参考にしてください」
と 白い紙に 鉛筆書きで
【岡田さんへーーありがとうございました。6年2組一同】と
短時間にもかかわらず、水色のリボンで綴じて、みんなの感想アドバイスを
小冊子にしてつくってくれたのです。

嬉しくて、涙をこらえながらめくってみると……、
『読んでくれたお話は6年生でも楽しいと思うし、選ぶのも上手だと思いました。
読むのも気持ちがすっごく現れていて聞きやすかったです。これからもがんばってください。
また聞きたいです。』

『 同じ本でも、 自分で読むのと、読んでもらうのでは
あんなに変わるんだなあと思いました。久しぶりに読んでもらって楽しかったです。』

『最初は絵本をばかにしていたけど、読んでくださっているうちに結構感動しました。
今度は 大人向きな本も読み聞かせしてください。』

等々、お兄さんお姉さんが私のために 一生懸命考え 書いてくれたのです。

これは一生の宝ものです。


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この出来事が糧となり、私は10年間 頑張れました!!!

子ども達の澄んだ瞳に、はしゃぐ声や喜ぶ笑顔に、
本当に癒されっぱなしで、毎回たくさんの活力をもらいました。
思い浮かべるだけで、寂しくなって、もう涙がでてきちゃいます。

(なら、続けたら? いやいや、岡田は地域貢献は10年!と決めているのです)

6年2組の皆さん、(今や 22歳になるかしら?) 真心をありがとう。

そして、小学校読み聞かせボランティアの皆さん、たくさんたくさんお世話になりましたm(_ _)m

ずっーと、ずっーと、子どもたちに絵本の楽しさ素晴らしさを伝えていってください。
そして、今こそ
生きることの大切さや困難に負けない強さを
絵本を通し、読み聞かせで後押ししてもらえたらと陰ながら願っています。


読み聞かせをやってみたいけど…と戸惑ってる方、やらなきゃ損、損!

得るものは大きいのです(^ ^)v


文責:岡田恵子
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by kiraku-jyuku | 2011-03-30 23:54 | Comments(4)

失敗は~成長の基!

ありがたいことに、日々子育ての相談を受ける機会をいただいています。

勿論、教育専門家のような受け答えができる筈もなく…、
ただただ耳を傾けて…、同苦し…、
お恥ずかしいかぎりのたーくさんの失敗談をオープンにするだけ…ですが。

「岡田さんは完璧に子育てをこなしてきた」と、
なぜか、大きな大きな誤解をされているようで、
失敗の数々を惜しげもなく披露すると、皆さん一様に驚かれます。なんで(^^)?

親しい友人が聞いたら、「あらあら、誤解されてるんだぁー」と、思いっきり笑い飛ばしますよ。

そんな誤解は話すうちに
「保育士をしていた人でも悩むんだー」と、安心?親しみ?が湧いてくるらしく …、
いつの間にか笑いに、そして、涙…涙に。

最後は一緒に泣いてしまいます。
失敗ばかりの引き出しをたーくさんもっていてよかったぁ(^^)
このときばかりは、おっちょこちょいな情けない自分でも誉めてあげたいです(笑)


実は独身時代、保育士と幼稚園教諭をしていた経験から、
子育てに少しは自信、いや、過信があった私。

いざ生まれてきた我が子を抱えてみると、次から次へと、とまどいや悩みは尽きず…
思いっきり肩に力が入ってました。
「先生」をしていた経験なんて、日々の暮らしと育児の前では何の役にもたたず、
返って「こうあるべき!」と、子供には可哀想なことをしたと反省しています。


公園デビューをしてみると、子育てに悩むママがたーくさん。
それなら、みんなで悩みを分かち合い助け合っていこう!と、
自ら子育てサークルを立ち上げ代表に。
そして、ママさんたちから先生をお願いされ【ボランティア人生】が幕を開けたのです。
経験上、人のお子様の扱いだけは上手かったようです(苦笑)。


悪戦苦闘でふたりの娘の子育てをしながら、毎年50組の親子と触れ合って…早15年。

悩み、泣き笑いしながら子育てしてきたけれど、結局は私が子供に育てられました。
そして、自分がしたくてやらせてもらったボランティア活動に、
たーくさんの方々が参加してくださり、ひとりの人間として成長させてもらえました。

この場をかりて…改めて、
「いちごみるく」に参加してくれた横浜のママたち
   &
「みるくきっず」に参加してくれた宇都宮のママたち、ありがとうございましたm(_ _)m

そういえば、いつも子育てサークルの開口一番のつかみは、
よく失敗話ばかりさせてもらいましたね(笑)

ある時、ひとりの若いママさんから
「恵子先生の話を聞いてると、失敗もいいんだなぁ。
また次からやり直せばいいんだって気持ちが軽くなります」と言われた時、
私の方こそ心強い励ましをもらえました。ありがと!


今日、久しぶりにみるくママから電話がありました。

「地震のショッキングな映像や揺れの怖さは 子供にどんな影響があるのか心配」との相談でした。

私も長く生きてきて、こんな震災経験は初めてのことゆえ 正直 答えに詰まりました。
専門家や評論家のごもっともなご意見はテレビで聴いてもらうことにして、
私なりに感じたままを話しました。

子供の心は どんなものにも順応し、反応し、鋭さも柔らかさも大人が思う以上に兼ね備えて、
周りを冷静に見つめながら成長している。
生まれた赤ちゃんが、お母さんの口の動きをじぃーっとみて言葉を覚えていくみたいに、
大人のことをよくみつめてる…(中略)
私たちも昔 そうだったように、小さな胸でいっぱい不安を感じたとき、
『大丈夫だよ』と、大きな手で優しく手を繋いで声をかけてくれる身近な大人の存在が
どれだけ心強かったことか。

だから、『あなたに寄り添い、いつも見守っているよ!』との想いがあれば大丈夫!
時間はかかっても 必ずや負の経験もプラスに変えていく力を子供は備えて生まれてきてるから。

私たちも そうやって大人になってきたはず…。
大人だって、不安なときに、『大丈夫だよ!私がついているよ』と、手を握ってもらえたら、
大丈夫かも!って心が軽く、そして前向きになれるよね。

震災はあまりに衝撃的でトラウマになる子供もいるかもしれない。
でも、それを糧として負けない心となるように、見守っていこう。
幼い頃から見つめ続けられた分、ずっと見つめ続けてあげよう。

岡田もトラウマだらけ…でも、こんなに強く生きてるよ!「正解」はこんなに単純じゃないか…(笑)
と、付け加えて笑いで終わったわけで、ママさんからは
「あっ、ACのコマーシャルに、【大丈夫だよ、って子供に手当てを…】って流れてますね。
 そうですよねー、私が不安がってちゃ駄目ですね。
 話せてよかった!イライラするときもあるけど、愛情かけていきますね。」
と、言ってくださいました。

そんなわけで…本当に聴くだけ…でした(llllll´▽`lllll)

もっとピッタシカンカンなことをいってあげたかった。
岡田からのSOS…、上記の相談に、ピッタシカンカンな答えが思いつく方…、
是非ともコメントくださいね!

岡田のご都合なプラス思考
『失敗は 次への成長のもとだからクヨクヨしない。』(笑)

文責:岡田恵子
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by kiraku-jyuku | 2011-03-29 11:27 | Comments(2)

命~part 2

先日、友達の家族の一員である猫が亡くなったことを
書かせてもらいましたが、

今日、我が家の隣に住む舅が大事にしている 猫のチコが息をひきとりました。

20年以上 生きていたチコ。
もう100歳くらいでしょうか?

ここ10日間、ほとんど食事もとれず、点滴治療を受けていました。

友達の愛猫が亡くなったと聞いたとき、偶然とは思えなく、覚悟していました。

娘たちは、泣いて泣いて…
舅の悲しみは 計り知れません。


実は、昨年末に姑を亡くしています。

自宅療養の末、安らかに 家族に看取られて81歳の生涯を閉じました。

チコは明るく優しい母のことが大好きでした。

今頃 天国で再会しているかな。

それとも、友達の愛猫と挨拶を交わし、友達になってるかな。


姑が亡くなった日、舅といろいろな思い出を語り合い、
「私より、お父さんの方がチコを可愛がってるの。チコが居なくなったら、お父さん大変よ(笑)」
って、お母さんが言ってましたよ!
と、私が話すと、

「俺は元々、猫が好きなわけじゃない。お母さんが猫を可愛がっているから大事にしているんだ。」
と、笑顔で答える父。
母に対する深い愛情を感じて、心が温かくなりました。

だからこそ、今日の父の涙は、辛かった。

何にもしてあげれなかったけど、
チコに癒された家族が最後にしてあげられることを精一杯してあげよう。

チコ、ありがとう。100才まで、よくがんばったね!
早く生まれ変わっておいで!冥福を祈っているよ。



今の日本の置かれた大変な状況の中、身近に命の尊さを教えられています。

だからこそ、震災で突然の生き別れをせざるおえなかった方々の
深い悲しみを思うと、やりきれません。

生きているかぎり、本当にいろいろなことがあるけれど、
生かされていることに感謝し、負けないで生ききっていきたい!

そう思えるように 輝楽塾ブログを覗いてくださった方々と
励ましあっていけたら…と思います。m(- -)m



文責:岡田恵子
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by kiraku-jyuku | 2011-03-27 21:09 | Comments(0)
地震から 2週間が経ちました。
今日は 3月最後の土曜日 みなさま いかがお過ごしでしたか?

栃木県は、震度6強に見舞われた被災地ですが県内全域で
福島県から避難してきた、3000名以上をサポートしています。
私が住んでいる宇都宮でも、500名を超える方々が
11ヶ所の避難所で生活していらっしゃいます。

このブログを読んでくださっている方の中にも
「困った時はお互いさま」と、避難所のボランティアに行かれたり
義援金や物資を寄付されたり、出来ることを始めた方が多いと思います。
輝楽塾でご縁のある皆様の人情に厚い行動的なところ、大好きです❤

あなたがパッと行動を起こせたのは、心身ともに健康な証しです。
何かしたい!という気持ちがあっても、体調が悪かったり、
体力に不安があると、行動を起こすことが少し難しいですよね。
「いざ!」という時に颯爽と行動することができたら・・・
一人の人間として、女性として、母として、妻として素敵ですよね!!

先日のブログで、火事は予防できる!・・・と、岡田が書きました。
そして、火事だけでなく、病気も予防することができます。
健康であることは、楽しい毎日を送るための基本中の基本。

なんてったって!専業主婦も兼業主婦も、女性は年中無休~(^^)
家事(炊事・洗濯・掃除モロモロ)に、子育て、夫も育てて(笑)
介護して、看護して、仕事して。 PTA、ボランティア、
ご近所づきあい、親戚づきあい、そして自分磨きも忘れない。
あ~、本当に毎日 お疲れさまです。 m(_ _)m

いつまでもイキイキ輝いていくために、輝楽塾では下記の通り
プロに教わる運動と食事について、スポット講座を開催いたします。
定員6名、ジム貸切で丁寧なサポートを受けられます!


「カラダを変えたいあなたの健康づくり講座」
               ~自分に合った運動と食事を体感してみよう~

日  時 :  2011年 4月18日 (月) 10:00~14:00 昼食後解散

場  所 :  メディカルフィットネス  Club Energie 宇都宮東病院内
     
内  容 :  シェイプアップエクササイズ (健康運動指導士がしっかりサポート)
 
        ヘルシーランチ&デザート  (管理栄養士による「女性の食育」講座)

定  員 :  6名 (2名に対して健康運動指導士1名がしっかりサポート)

参加費 :  2,000円 (選べるヘルシーランチ&デザート付きです)

参加特典:  スポット利用200円割引券×2
    
         コーヒー無料券×2 


参加ご希望の方は、岡田恵子までお気軽にお申込みくださいませ。



文責:柏木聖子
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by kiraku-jyuku | 2011-03-26 18:54 | Comments(0)

消防~命を使う



今日は 火事場に出動してきました。


えっ、岡田は消防署員?


いやいや、女性消防団です(^_^)>

ボランティアとはいえ、

訓練はもちろん、
防火行事、独居老人宅防火訪問、広報活動など、
女性ならでは!の特性を活かしながら

9年間 活動してきました。

背が高い私は、消防服が似合いすぎて(?)、男性に間違えられることしばしば。

かなり、男前です(笑)


冗談はさておき、

やっぱり、火事場は何度いっても怖いです。
馴れることなど決してありません。


今日は外出して消防車が出動するのをみかけ、急いで詰め所に確認すると、
私が属する地元エリア内での建物火災。

車に常備してあるアポロキャップをかぶって現場へ直行。

火消しは消防署員や男性団員が 危険を省みることなく、それはそれは一生懸命やっています。

私ができること…
被災者のケアや現場を取り囲む人々に危険が及ばないよう誘導したり、
ホースの後始末をやったり…。

少しでも邪魔にならぬよう、少しは役に立てるよう やれることを見つけて

「行動あるのみ!」


火事は 全ての財産のみならず、大切な思い出さえも跡形もなく燃やしてしまいます。

本当に怖い。

でも、防火できる!

防ぐことはできるのです!!



私はトラウマを乗り越え 消防団に入りました。

幼い頃、近所の布団店が大火事になり、仲良くしていたお兄さんが亡くなりました。
ごうごうと燃えあがる火の凄まじさに、いつまでも震えが止まらなかったこと
今でも脳裏に焼きついて離れません。


火事は怖い……。怖くて たまらない。

ずっとそれが心からとれずにいました。


大人になり…、母になり…、

あるとき、女性消防団の存在を知りました。

私は子育てサークルの主宰を始めていたので、
怪我人がでたとき、救急手当てができるようになりたい!
と、常々思っていたので

すぐさま 入団を希望したのです。


面接時にいった言葉……

「火事がトラウマでした。しかし、団員として使命に変え、防火の一役を担えたら…」

と、心の底から決意を述べた覚えがあります。


今もその気持ちは変わりません。


まだまだ女性ができることがある。

けれど、まだまたまだ 訓練が足りず…、
男性の足を引っ張らないようにすることが 今の1番の課題です。


私の心の声に従って…、

正義感を行動に…、

これからも 体が動く限り、

消防団の一員として 使命のままに 頑張ります (^_^)>

(男性団員の皆様、頑張らせてください)


今も、余震が頻繁な状況です。

皆さん、どうかくれぐれも火の元に気をつけてください。


私の出番が無くてすむことを願っています。


文責:岡田恵子
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by kiraku-jyuku | 2011-03-24 22:24 | Comments(2)

いのち~Part 1

昨日は悲しいことがあって、更新ストップしてしまいました。
ブログを楽しみにしていてくださった方、ごめんなさい。

悲しいことが
ずっとずっと心に響いていました。
大切な友達の悲しみに寄り添いたい。
けれど何にもしてあげれず、ただただ心配するばかりです。

大切な友達の、大切な家族である猫が亡くなりました。

驚くような事故に遭いましたが、
家族の願いが届いて、なんとか九死に一生を得ました。
命があったのが不幸中の幸い、
下半身は動かなくなってしまい、声も ほとんど出せなくなり、
すっかり元気がなくなってしまったそうです。

友達も家族も献身的に介護してました。
その甲斐あって、なんとか落ち着いてきた様子と聞いていたのですが、

突然、昨日、何の前触れもなく息を引き取ってしまいました。

友達はあまりのことにショックを受け、私は心配しかしてあげられません。

猫でしょ。……、という人もいるかもしれません。

でも家族の一員として猫、犬など、
一緒に寝食ともにしている間に生まれる愛情は
他人からは図りしれません。

我が家も同様で、隣に住む親が20年可愛がっている猫がいます。
人で数えたら100才くらいになるのでしょうか?

本来、私は犬派でしたが、
やんちゃな赤ちゃん時代からみてきてる猫なので、情は湧くものです。

今ではすっかり年をとり、やせ細った姿は痛々しく、めっきり食べなくなり、
医者からはいつお迎えがきても仕方がないと言われてしまいました。

それをわかって世話をしている年老いた舅の心を思うと たまりません。

家族にとって、その猫は、もうなくてはならない存在だから…。
だから、大切な友達の大切な猫が亡くなったこと、他人ごとではないのです。


縁あって、家族として一緒に年月を重ねてきたのだから、
それが人間だろうと動物だろうと 命の重さに差があってはならないですよね。
(私は動物愛護団体所属ではありませんが)


冥福をお祈りします。

それぐらいしか できないけれど、それでも 祈らせてください。

亡くした悲しみが報われて、生まれ変わっても再会できる希望となりますように。
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by kiraku-jyuku | 2011-03-24 13:00 | Comments(0)

情報~賢く~広げよう


昨日、風評被害を阻止について
うまく書けなかったので 計画停電に備え、朝からパソコンに向かいました。


食べて問題ない……なら、なぜ政府は出荷自粛の措置をとったのか?

風評被害を防ぐため。って、うん?なんだかとってもおかしい。

おかしい!!と思うのは私だけ??

共助とともに情報の大切さも痛感させられる震災。

情報は人間を賢くする財。
物事や事態について知らせるだけでなく、情報を受け取る側に認識や適切な判断を持たせる。
だからこそ、
聞いても何を言ってるかわからない心の届かない情報では
かえって混乱を生むだけだと思う。

今朝のテレビ。
首都圏のスーパーで とちぎ産じゃなくても大量に売れ残るほうれん草の映像を流していました。

横浜に住んでいたとき、とちぎ産のほうれん草をみると、
ふるさとに想いを馳せて 心が温かくなったものです。

農家の皆さんが、手塩にかけて作ってきたものを
みずから廃棄処分しなければならないなんて。

しかも、食べても問題ないものを…。やるせないです。


物不足に加えて、価格の高騰、これからじわじわと野菜不足と牛乳不足と
子ども達に何を食べさせたらいいのか、悩む毎日ですが

被災地を思えば何でも食せることに感謝して、
風評被害に惑わされることなく、情報に過剰反応することなく、賢い選択に努めたいですね!


震災復興に向けて、心を繋ぐ情報を
迅速に! 丁寧に!と、私自身も心がけていきたいです。


農家の皆様

ひとりから 広がることを願いつつ…ささやかな抵抗ですが
岡田は ほうれん草をじゃんじゃん食することをここに誓います!

今日も 笑顔で(^^)

文責:岡田恵子
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by kiraku-jyuku | 2011-03-22 09:00 | Comments(3)

皆さん、3連休をどうお過ごしでしたか?


待ったなしの通勤の為にガソリンスタンドの大行列にトライした人もいるでしょう。
お彼岸で、先祖供養のお墓参りをした人もいるでしょう。


私は、支援物資になるものはないかと、家の中を物色していました。
大した物もなく凹んでいる時に、
柴田トヨさんの『くじけないで』を手に取っていました。

ブログにいくつかの気に入った詩を紹介しようと思っていたら、
な、なんと!類は友を呼ぶ(笑)

リンクを貼っている柏木聖子の“ハナス ロハス”をチェックしてよかった(^O^;)

同じように柴田トヨさんの詩を紹介していました!
しかも、私が紹介したかった詩『自分に』・・・(笑)

そんなわけで、“ハナス ロハス”も覗いてみてください^^
輝楽塾の知恵袋であり、私の大切な友達です。
彼女は知識量が豊富で、ユーモアに溢れていて、しかも頼れる姉御です!
彼女のような学びや情報は発信できませんが、
私は私らしく・・・皆さんに育てていただきながら、
輝楽塾と共に成長していきたいと思います。


もうひとつ、私が気に入った柴田トヨさんの詩を紹介します。


『くじけないで』

ねえ 不幸だなんて
溜息をつかないで

陽射しやそよ風は
えこひいきしない

夢は
平等に見られるのよ

私 辛いことが
あったけれど
生きていてよかった

あなたもくじけずに


くじけそうになったとき、負けそうになったとき
この詩を思い出して
顔晴れ(=笑顔で頑張ろう^^)!

顔晴ろうっ\(^O^)/


P.S テレビで福島県いわき市が支援物資が滞っていると知り、
歯がゆい思いをしています。
何か良い情報があったら教えてください。

また、宇都宮でも放射能の基準値を超えたほうれん草の
出荷制限がかかりましたが、風評被害を起こさぬよう、
冷静に見極める目を持ちたいですね。

ちなみに、今晩 岡田は
ほうれん草を洗ってバターソテーで美味しく頂きました。

全然問題ないない^^!

東京工業大学の松本准教授曰く
ほうれん草を300年分食べれば影響が出るくらい・・・だそうです。

自然と戦いながら、いとおしみながら食糧を作ってくださる方々に
感謝の気持ちをこめて食したいですね。


文責:岡田恵子
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by kiraku-jyuku | 2011-03-22 00:28 | Comments(0)


昨晩は 月が地球に一番近づいた「スーパームーン」


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私も 綺麗な月が見みたくて…、見られることがありがたくて…、

夜空を眺めながら

「どうかみんなの願いが叶いますように」と
たくさんの星たちとスーパームーンに 祈りを捧げました。


月も、 地球の 日本の私たちに やさしい光を灯しながら
寄り添うように近づいてくれたのかな。


きっとどこかで 誰かが スーパームーンを見つめながら
未来への希望、負けない勇気、人の温もりのありがたさ…
しみじみ感じていることだろう。


お月様、今宵は 静かな癒しをありがとう。


文責:岡田恵子


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by kiraku-jyuku | 2011-03-20 22:28 | Comments(4)